ロアンヌ
32/260

柿釉などの華やかな釉薬物を得意とする『嘉峰窯』の作品。京焼らしい薄手のつくりや「土物」といわれる貫入、花のつぼみを思わせる形が特徴。シンプルなたたずまいながら華やかさがあるのも魅力です。いにしえより守られる伝統の焼き物を日常に「京焼」は茶の湯の流行を背景に、江戸時代初期頃から東山山麓を中心に広まっていった焼き物のこと。日本の中心地だった京都は古くから選りすぐりの材料と職人が集まる土地柄だったため、さまざまな技法が融合しながら現在の「京焼」が成り立っていったと言われています。数ある日本の伝統工芸品の中でもひときわ美しく、人気が高い京焼。経済産業大臣が指定するこの伝統工芸品が日常を華やかに彩ってくれます。御本手柿釉お申込番号 K103-03115 柿釉 お申込番号 K103-03124 御本手京焼・嘉峰窯 花睦み マグカップ● サイズ/径8×8.5cm● 材質/陶器● 本体重量/約190g● 生産国/JPNAvantgarde31Avantgarde

元のページ  ../index.html#32

このブックを見る