ロアンヌ
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西のうどんに東のそば産地が育てた2大麺料理日本を代表する麺類と言えば、うどんとそば。前者で言えば香川県讃岐地方、後者では長野県全域が産地として有名です。お正月やお祭りの日、大切な人をもてなす時など、家々のハレの日にうどんを手作りするのが讃岐地方のならわし。昭和以降は町のあちこちに小さな製麺所ができ、現在のような「うどん大国」に発展するきっかけとなりました。また、火山灰土が多く、寒暖差も大きいため、通常の野菜が育ちづらい長野県の高原地帯はそばの栽培に適した土地。北の黒姫や戸隠から南の開田高原まで、長野には有名なそばの産地が点在しています。ニッポン恵みの味うどん本場讃岐で作りあげたコシが強く喉越しの良いうどんです。生麺を低温で熟成させながら乾燥させる低温熟成製法で打ったうどんとそばのセット。天候・湿度によって、乾燥を調整するのは熟練した職人の技です。素材の旨味を十分に活かし、コシが強く滑らかな風味をお楽しみ頂けるうどんとそばに仕上げました。お申込番号 K203-22515讃岐うどん● セット内容/讃岐うどん(50g)×20束● 賞味期間/常温365日【小麦】お申込番号 K203-72514人力うどん 「職人の技」うどん・そばセット● セット内容/うどん麺(80g)・そば麺(80g)・うどんつゆ(8.3g)・そばつゆ(8g)・磯紫菜(0.3g)×各4● 賞味期間/常温300日【小麦・そば】225Gourmet

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