ベルフォール
154/172

純米酒この国だから生まれた、繊細さが活きるお酒現代まで続く技法が確立されたのは江戸時代のこととされる日本酒。最近ではその奥深い魅力に惹かれる愛好家が海外にも多く存在しています。清酒や濁り酒など、いくつもの種類があり、原料や製法によってさまざまに分類することができますが、その基本となるのは、酒作りにあったおいしい米、清らかな水、そして職人の技です。日本酒の製造には、酒造品種の玄米を長い時間をかけて精米し、その白米を洗い、蒸し、米麹を加え、その後、慎重に発酵させていくという工程が必要。中には工程ごとに専門の職人が関わって仕上げていく酒蔵もあります。勤勉で繊細と言われており、和を尊ぶ精神性も身についている日本人の気質があるからこそ、繊細な作業が続いた末にようやく完成する日本酒はここまで発展したのでしょう。Gourmet153厳選した酒造好適米と清冽な水を用いて醸される純米酒の飲み比べセットです。米本来の奥深い味わいが、合わせる肴の旨味を引き立てます。※ラベルや商品のデザインが変わることがあります。※酒類は年齢確認が必要です。お申込番号 K907-15317諸国純米酒探訪セット● 内容量/各720ml商 品 名純米酒 こまち美人純米吟醸 加賀ノ月 満月芳醇純米酒 瑞鷹蔵元秋田県 那波商店石川県 加越熊本県 瑞鷹アルコール度数15〜16度15〜16度15〜16度日本酒度+2+4+5酸度1.61.41.2すっきりとした中に「秋田酒こまち」の旨味を充分に感じさせる味わい。飾り気のない優しい香りと滑らかで深い味わいが特徴。厳選した米と阿蘇の伏流水で仕込んだ、芳醇でまろやかな味わいの辛口純米酒。

元のページ  ../index.html#154

このブックを見る